40代夫婦の夫の小遣いの使いみちとは…?

家計簿

お小遣いいくら?

先の家計簿でお話ししたように、手取りの6割を共通口座に拠出しています。ということで、残りの4割が私の小遣いとなります。平均額は給与の手取り30万円の4割。つまり12万円です。世のお父さん方々、すみません!(ケンカ売ってるのではないのでご容赦を…)

何にお小遣いを使うの?

我が家の家計のルールは特殊でして、夫婦共同で使うものに関しては共通口座から落とすことができますが、それ以外の、個人で使うものについては各個人の財布から出します。具体的には、

食費(1人で食べるもの)、娯楽費(本など)、医療費、衣服費、交際費、交通費

などが挙げられます。余ったお小遣いは私の貯蓄となります。

とある月の小遣い帳

小遣い収入
 122000円

支出
 食費:27000円
 定期預金:25000円
 本・新聞:6800円
 音楽:4000円
 ジム:8500円
 ドラムレッスン代:10000円
 医療:13400円
 交際費:8300円
 衣服費:6500円
支出計:109500円

収支:+12500円

コメント

いやはや、支出が多すぎて貯蓄まったくできておりません。お恥ずかしい。
(25000円は定期預金できてますが…それ以上の上積みが欲しいところです)

食費が多いのは、主に朝食と職場でのジュース代、弁当代です。毎日400円くらいかかっており、それだけで月8000円くらいですね。昼食は450円の弁当を買ってるので、だいたい月9000円くらい。これだけでもあわせて17000円です。金曜日の晩は夫婦別々に自由に食事することになっており、それが月6000円くらい。あとは喫茶店のコーヒーとかですね。そうすると、このくらいを月に使ってしまいます。

音楽はAmazonから買った音楽代金、ジムはジム月会員会費、ドラムレッスンは通ってるドラムスクールのレッスン代です。医療費も高いですよね~、これは仕方ない。持病がたくさんあるので…。

交際費は会社の飲み会と、プライベートの友人との飲み会ですね。
衣服はシャツを1枚買ってます。

うーん、よくよく見てみるとツッコミどころ満載の小遣い帳だな。
でも逆に言えば、スリム化できる要素がたくさんあるということ。
これをいい機会として、支出を見直して、貯蓄体質にしていきたいです。

ちなみに

この小遣い帳、完全に私だけの秘密であり、この情報は妻には共有していません。逆に、妻も私と同じように、共通口座に5割拠出して、5割を彼女が小遣いとして使っていますが、彼女が小遣いを何に使ってるか…。私も知りません(笑)。

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