二人暮らしの食費の平均は?

お金のはなし

家計の見直しは、固定費から、とよく言われます。
固定費の見直しの3大要素として挙がるのが、住居費・保険費・通信費です。
我が家の場合も、それぞれの見直しをしたいのですが、なかなか手を回せていません。

そんな中で、手っ取り早く節約できるのって食費ではないでしょうか。
食費を節約するにあたり、参考となるのは、2人暮らしの平均の食費です。
平均を参考にしつつ、我が家がどうかを診断し、節約の方針を立てることが大事です。
そこで今回は、2人暮らしの食費の平均と、我が家の食費の推移を見ていきたいと思います。

では、まず、平均値から。
他所様のBlogなどを見てると、2人暮らしで4万円とか、すごい方だと3万円などでやりくりされてますが、
実際の平均はどうなっているのでしょう。

では、家計調査(2018年版)について、「世帯人員別1世帯当たり1か月間の収入と支出」という
調査があるのでそれを見てみます。

それによると、2人世帯の平均食費は、、、
65452円です!

あれ?思ったほど少なくない…。結構みなさん食費にお金かけてらっしゃるんですね。
ちなみに、内訳としては、食料品が55474円、外食費が9978円です。

では、我が家の直近3か月の食費を見てみます。

10月:食料品54000円、外食費1700円、計55700円
11月:食料品37500円、外食費5300円、計42800円
12月:食料品50000円、外食費22000円、計72000円

12月は色々イベントもあって食料品や外食にお金を使ってしまいましたが、
それ以外の月は平均を下回ってますね、よかったよかった。

…ではないんですね。

私の小遣いからや嫁さんの小遣いからも食費は出ているので、それもプラスしなければいけません。
では、私の小遣いの食費はというと。。。

10月:26900円
11月:23100円
12月:26300円

これをプラスすると、食費は、

10月:82600円
11月:65900円
12月:98300円

見事に平均を上回ってしまいました…。もっと正確に食費をはじくには、
嫁さんの小遣いからの食費を足さないといけませんが…。

いずれにしても、10月、12月は食費が大幅なオーバーです。
一方、11月はほぼ平均値なので、11月を見習っていかないと。

では、なぜ11月は値がいいのか?
よくよく家計簿を見ると、食費の件数が少ないんですよね、これは、買い物自体が少ないということ。
つまり、買い物回数を減らせば食費は減る!という仮説が成り立ちます。
ということで、これからは買い物回数を少なくして仮説の検証をしてみたいと思います。
また、私の小遣いからの食費も大きいので、飲み物を買う回数を減らしたりしたいと思います。
(現状、職場で飲む飲料代が1日500円くらいかかってるので…)

みなさんも、家計簿をつけて、食費が平均を上回ってるかチェックし、
節約方法などを考えてみましょう!

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