長谷寺で綺麗な紫陽花を見よう!~鎌倉散歩、その1~

鎌倉散歩

江ノ電の長谷駅を出て、賑やかな方向へ(極楽寺駅を向いて右側、海の見えない方です)。いろんなお店が立ち並ぶ通りを歩いて5分弱。長谷寺へと続く交差点(長谷観音前)があります。そこを左に曲がれば。

お土産屋さんが並びます

お土産屋さんが並ぶ道になります。有名な鎌倉オルゴール堂などを右手にながめつつ、歩いていくと。

長谷寺の門です。入り口は左手にあります。

長谷寺の門が見えます。立派な門構えです。赤の提灯と緑の松のコントラストが美しいですね!
左手にある券売機で拝観料を支払って入ります。拝館料は大人1人400円です。
入り口を入ると右手に階段があるので上にのぼっていきましょう。

かわいい地蔵様。良縁に恵まれますように。

途中でかわいい良縁地蔵が出迎えてくれます。で、どんどん階段を昇れば、観音堂が見えてきます。

メインの観音堂です

中は撮影禁止なのでお見せできなくて残念ですが、立派な金色の観音様がいらっしゃいます。手をあわせて、家内の健康を祈ります。参拝の後は、眺望デッキにて鎌倉の眺望を堪能しましょう。

手前の陸地は由比ヶ浜だそうです。

奥に見える陸地は葉山だそうですよ!

さて、この長谷寺、紫陽花の名所としても有名です。シーズンは6月。
紫陽花がずらりと咲き並ぶ綺麗な”あじさい路”を歩くことができます。

有名な観光スポットなので結構待つのですが、番号の書かれた整理券をもらえれば、列に並ぶ必要はなく(ずっと列で待つものだと思ってましたが違いました)、整理券に書かれた番号が案内可能となったら(電光掲示板にてお知らせされます)紫陽花路へ続くゲートに入ればよいだけです。いったん長谷寺を出て再入場も可能なので、鎌倉大仏に行ってまた戻ってきて紫陽花を見る、ということもできそうです(2019年のオペレーションではそうなってました。来年以降もそうかは分からないのですが…。最新の入場方法については長谷寺のHPを参照ください)。ちなみに私は6月29日の午後に行って50分待ちでした。

紫陽花はピンク、水色、白と色とりどりで、あじさい路の右に左に咲き乱れていてとても綺麗なので、見ごろの時期に是非長谷寺を訪れてみてくださいね!(ただ、2019年の6月29日の時点では紫陽花も変色しているものも多かったです。もう少し早めに見に行かれることをお勧めします。)

紫陽花は紫、白、水色といろとりどり。

以上、鎌倉お散歩、長谷寺編でした!

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