Arashidaで洗練されたスペイン料理を~鎌倉散歩、その5~

鎌倉散歩

鎌倉のお隣、江ノ電和田塚駅から歩いて数分のところにある、スペイン料理のお店です。

店の名前はArashida。グルメサイトでも評価が高いお店にディナーで行ってきました(2019年8月某日訪問)。
スペイン料理って聞くと、パエリアとか、アヒージョを思い浮かべませんか?
今回のディナーでは、パエリアやアヒージョはありませんでしたが、大満足のコースでした。
では、お料理をご覧ください。

まずは1皿目。「白ネギのクリームとペドロヒメネスのゼリー」。ペドロヒメネスって初めてでしたが、なんかカラメルっぽい味でした。

2皿目。「パルミジャーノをかけた真アジのマリネ ガスパチョのソースで」。ガスパチョはスペインっぽいですね。トマトベースの冷製ソースが魚介(アジ)に合う!

3皿目。「イカのコンソメに浮かべたホタテと里いも 白ネギのフライを添えて」。このスープがイカの出汁が出てて美味しいのです。イカも入ってると良かったのに。

4皿目。「レアに焼いた鴨肉とトマトのジュレ」。トマトと鴨肉って相性いいんだ、と意外な発見がある一皿でした。

5皿目。「鰹と茄子 ピナグレットソース」。スライスされたニンニクがソースとマッチして効いてて、とても美味しい一皿でした。鰹も美味しいし、茄子も甘い。個人的にはこれが本日一番のお皿でしたね。

6皿目。「大アサリとアスパラのアロスカルドソ」。お米料理。これはちょっと塩からかったかな。

7皿目。「真鯛のソテー エスカリバータと共に」。シンプルに塩で焼いてありました。皮目がパリっとしていて美味しかったです。

8皿目。「ピトゥー カレジャ(鶏の濃厚焦がし玉ねぎソース煮)」。これがArashidaさんの売りの一皿ですね。焦がし玉ねぎとあるから、さぞかしソースが甘いのかとおもいきや、そんなこともありません。コクのあるソースでいただく鶏肉は、さすが「当店スペシャリテ」。美味いです。

9皿目。「アロスコンレーチェ」。お米が入った甘いデザートです。個人的には少し甘かったですね。

以上9品で7000円です。飲み物が入るので、トータルはもう少しお高くなりますが、お値段の割には皿数も多いですし、コスパはとてもいいと思います。何より全体的に美味しく、個人的には満足いたしました!

また行くぞ!

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