40代家庭(共働き・子なし)の家計簿を公開します(2020年4月)

家計簿

40代、既婚、子なし、共働きな、我が家の家計簿を公開いたします(2020年4月分)。
ルールが少し特殊ですが、参考例の1つとして見ていただければと思います。
前半は前回と同じく、家計簿の基本ルールなので、ご存じの方は読み飛ばしてください。

家計簿の基本ルール

夫婦共有口座型

我が家では共働きのため、夫婦共有口座型をとっております。具体的には、
 Brend本人:給与手取りの6割を共有口座へ。
 Brend妻:給与手取りの4.5割を共有口座へ。
とし、共有口座のお金で日々を生活。余ったお金が夫婦の共同財産としての貯蓄になります。
なお、それぞれ共有口座に入れないお金は各々の小遣いとなります。
つまり、私の場合、手取りの4割が小遣いです。
ここから自分の分の買い物のお金を出し、浮いた分は自分の貯金になります。
なぜBrendの共通口座への拠出が6割で妻が4.5割なのか。これは、単に給与が私の方が多い月が多く、
それぞれの小遣いを夫婦で同額にしようとするためです。

何を共有口座のお金で支払うか

基本的に、夫婦で使うものは共有口座で支払い、個人で使うものは各個人の小遣いから支払います。
例:共有口座から支払うもの
   ⇒家賃(ローン)・光熱費・通信費・食費・日用品費用・夫婦の交際費(お互いの実家に関するもの)など
 :各個人の小遣いから支払うもの
   ⇒医療費、趣味の費用、衣服費、個人の飲食費、交際費(会社の飲み会など)など

【補足】何故医療費が共通口座から支払われないのか?
私は持病が多いため、すべてを共通口座から支払うと家計を圧迫するので私の財布から支払うこととしました。それに合わせて妻も医療費は自分の財布から出しています。

【補足2】保険系はどうなってるの?
生命保険等は、給与から天引きで払われているため、家計には載ってきません。ただ、ここを削ると給与の手取りが増えるので、見直しをしたいとは考えています。

2020年4月の家計簿

コメント

収入に関するコメント(前回と比較して)

私の給与が少し増えて、それに伴い家計収入への金額が高くなってますが、これは残業があったからです。これ、3月分の残業ですね。

4月に入ると、コロナ自粛が始まり、私が勤める会社も在宅勤務となりました。そのため、残業が全然できません。(制度上は残業できるのですが、在宅だと残業しにくい雰囲気です…)なので、来月以降の給料も下がりそうです。

妻の給与は増えました。なんと、昇進してくれて、月に2.5万円くらいベースアップしたのが大きいです。さらに残業もしてるので家計への貢献度もアップです。。

ただ、妻の会社も在宅勤務に切り替わり、残業がしづらいようで、こちらも来月以降は給料が下がるんでしょうね…。

来月も収入30万円以上をキープしたいなぁ。

支出に関するコメント(前回と比較して)

・光熱費
春ですが、まだ暖房付けたり給湯使ったりしているので、電気代とガス代が上がりましたね。まぁ季節ものなので仕方ないです。
通信費は、先月見直したのですが、これが効いてくるのは、来月の引き落とし分からかな?今月は高い料金のままです。

・食費
コロナ自粛で、少し食を贅沢にして、テイクアウトとかもよく活用しているのですが、食費は減りました。2人とも在宅で昼飯を家で食べているのに、おかしいな…。
たぶん、外食が少なくなっていることが原因だと思います。

・日用品・医薬品
特に変わりありませんね。必要な日用品を購入しています。

・娯楽費
二人で聴く音楽を買いました。ウチはサブスクをほぼ利用せず、CDを買ったり、MP3を買ったりして音楽を聴いてます。
時代はサブスクだからそっちに移行するべきなんでしょうかね~?

・交際費
義兄に子供が生まれたので、ギフトブックを贈りました。
(出産祝いは3月に贈ったのでここには載ってきません)

・雑費
特にありません。

というわけで、前回と比べて2.5万円近くの支出を抑えることができました。

まとめ

127500円のプラスは、Blogで報告した中ではトップではないでしょうか。
やはり自粛で、外に出ないというのが、支出を押し下げ、黒字幅を増大させているんでしょうかね。

5月も自粛だということが、昨日決定になり、5月の家計も同じくらいの黒字を確保できそうです。(あ、でも収入が下がるから、黒字額は減るのかな~)

自粛明けの月が怖いですね。「リベンジ消費だ!」と散財しそう…。
すでに妻から「あれが欲しい、これが欲しい」とリクエストを受けています。

そうそう、あと、給付金10万円が入りますね。いつになるかはわかりませんが。
これは貯めずに、地元の飲食店や、休業してたお店などで使いたいと考えてます。経済を回すお手伝いを少しでもできれば、と考えています。

以上、2020年5月の家計簿報告でした。
私の小遣い収支についてはこちらをご覧下さい。

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