40代家庭(共働き・子なし)の家計簿を公開します(2020年1月)

家計簿

40代、既婚、子なし、共働きな、我が家の家計簿を公開いたします(2020年1月分)。
ルールが少し特殊ですが、参考例の1つとして見ていただければと思います。
前半は前回と同じく、家計簿の基本ルールなので、ご存じの方は読み飛ばしてください。

家計簿の基本ルール

夫婦共有口座型

我が家では共働きのため、夫婦共有口座型をとっております。具体的には、
 Brend本人:給与手取りの6割を共有口座へ。
 Brend妻:給与手取りの4.5割を共有口座へ。
とし、共有口座のお金で日々を生活。余ったお金が夫婦の共同財産としての貯蓄になります。
なお、それぞれ共有口座に入れないお金は各々の小遣いとなります。
つまり、私の場合、手取りの4割が小遣いです。
ここから自分の分の買い物のお金を出し、浮いた分は自分の貯金になります。
なぜBrendの共通口座への拠出が6割で妻が4.5割なのか。これは、単に給与が私の方が多い月が多く、
それぞれの小遣いを夫婦で同額にしようとするためです。

何を共有口座のお金で支払うか

基本的に、夫婦で使うものは共有口座で支払い、個人で使うものは各個人の小遣いから支払います。
例:共有口座から支払うもの
   ⇒家賃(ローン)・光熱費・通信費・食費・日用品費用・夫婦の交際費(お互いの実家に関するもの)など
 :各個人の小遣いから支払うもの
   ⇒医療費、趣味の費用、衣服費、個人の飲食費、交際費(会社の飲み会など)など

【補足】何故医療費が共通口座から支払われないのか?
私は持病が多いため、すべてを共通口座から支払うと家計を圧迫するので私の財布から支払うこととしました。それに合わせて妻も医療費は自分の財布から出しています。

【補足2】保険系はどうなってるの?
生命保険等は、給与から天引きで払われているため、家計には載ってきません。ただ、ここを削ると給与の手取りが増えるので、見直しをしたいとは考えています。

2020年1月の家計簿

コメント

収入に関するコメント(前回と比較して)

私の給与がまたまた減りました。よって、家計に入れるお金が約5000円少なくなっています。
でも、これで底を打ったと思います。これ以上は給与は下がらないとみています。
なので今月からは173000円程度家計に入れることとなります。

一方で、妻の給与が大幅にダウンしております。転職したわけではなく、
残業がなくなって、残業代が消えたからです。

これで家計の収入は30万円を切ってしまいました。ここは30万を死守したいんですけどね…。
私が残業代を稼ぐしかないのかなぁ…。

支出に関するコメント(前回と比較して)

・光熱費
電気代は少し減ってますが、まぁこれはそのうち上がるでしょう(冬なので暖房代がかさむため)。水道代とNHKは今月は徴収がありませんでした。
ところで、最近東京ガスから鬼のように電話がかかってきます。ガスと電気をまとめろとうるさいです。まとめたほうがお得なのは分かるんですが、問題はどこにまとめるか、ということですよね。検討しないといけません。また、通信費ですが、ドコモからハガキが来て、ギガライトに乗り換えると2000円も得だよ!と案内がありました。プラン変更を妻としてこようかと思っています。

・食費
少し増えてますね。年始に外食を結構してしまったのが響いてます。

・日用品・医薬品
生活に必要な日用品を買っているだけです。特に大きな支出はありません。

・娯楽費
二人で読む本の購入です。

・交際費
義父の法事の香典や、その際に会う甥姪に渡すお年玉、土産物代などが計上されています。
(帰省先は福岡なのですが、その交通費は前月に決済されています)

・雑費
特にありません。前回はベッドを買ったため10万円以上計上してましたが、それがないため、前回比で10万円ほどマイナスです。

というわけで、前回と比べて10万円近くの支出を抑えることができました。

まとめ

収入が5万円ほど減っているのに、収支は6万円ほどのプラスです(前回比+3.7万円)。
前回はベッド買いましたからね、それがないことが大きい。
法事が無ければもっと貯金を上積みできたのですが、、こればかりは仕方ないですね。
欠席というわけにもいきませんし。

前回お話ししていた妻の転職ですが、まだ転職活動中です。
でも、残業も減ってきたので、そんなに焦ってはいないようです。

家計の支出は継続的にみていかないといけませんね。
以前食費の話題を取り上げましたが、やはり節約の肝は固定費の削減。
電気とガスのおまとめや、通信費、保険などを見直さないと。
特に保険。心配性の性格もあって、色んな保険にお金を払いすぎている気がします。

以上、2020年1月の家計簿報告でした。
なお、私の小遣いの2020年1月収支についてはこちらをご覧ください。

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