40代家庭(共働き・子なし)の家計簿を公開します(2019年10月)

家計簿

40代、既婚、子なし、共働きな、我が家の家計簿を公開いたします(2019年10月分)。
ルールが少し特殊ですが、参考例の1つとして見ていただければと思います。
以前、公開した家計簿をUPDATEしようかと思いましたが、今回、別記事として公開いたします。
前半は前回と同じく、家計簿の基本ルールなので、ご存じの方は読み飛ばしてください。

家計簿の基本ルール

夫婦共有口座型

我が家では共働きのため、夫婦共有口座型をとっております。具体的には、
 Brend本人:給与手取りの6割を共有口座へ。
 Brend妻:給与手取りの5割を共有口座へ。
とし、共有口座のお金で日々を生活。余ったお金が夫婦の共同財産としての貯蓄になります。
なお、それぞれ共有口座に入れないお金は各々の小遣いとなります。
つまり、私の場合、手取りの4割が小遣いです。
ここから自分の分の買い物のお金を出し、浮いた分は自分の貯金になります。
なぜBrendの共通口座への拠出が6割で妻が4割なのか。これは、単に給与が私の方が多い月が多く、
それぞれの小遣いを夫婦で同額にしようとするためです。

何を共有口座のお金で支払うか

基本的に、夫婦で使うものは共有口座で支払い、個人で使うものは各個人の小遣いから支払います。
例:共有口座から支払うもの
   ⇒家賃(ローン)・光熱費・通信費・食費・日用品費用・夫婦の交際費(お互いの実家に関するもの)など
 :各個人の小遣いから支払うもの
   ⇒医療費、趣味の費用、衣服費、個人の飲食費、交際費(会社の飲み会など)など

【補足】何故医療費が共通口座から支払われないのか?
私は持病が多いため、すべてを共通口座から支払うと家計を圧迫するので私の財布から支払うこととしました。それに合わせて妻も医療費は自分の財布から出しています。

【補足2】保険系はどうなってるの?
生命保険等は、給与から天引きで払われているため、家計には載ってきません。ただ、ここを削ると給与の手取りが増えるので、見直しをしたいとは考えています。

2019年10月の家計簿

コメント

収入に関するコメント(前回と比較して)

私の給与が減りましたので、家計に入れるお金が約5000円少なくなっています。
これ、まだまだ下がるんです。
業績がよろしくないので、今後は手取り28万、家計に入れるお金はその6割の17万円弱になりそうです。

その代わりに、妻の給与が上がりました。これはほぼ残業代ですね。家計に入れるお金が5割で17万円。
ということは…。はい、私より妻の方が給与が高いのです。

こういう月はたまにありますが、こんな月も、家計に入れるのは私が給与の6割。妻が給与の5割。
小遣い額を同額程度にするなら、この比率を変動させてもいいような気がしますが、この「私6割、妻5割」という割合は変わったことがありません。何度か交渉してみたのですが、跳ね返されています。
妻曰く、「あなたの方が(個人の)貯金が多いんだから、私は自分自身のお金を貯めるためにも、家計への支出の割合は増やしません~」とのことです。まぁ、妻の貯金が増えるなら文句は言えませんね…。

支出に関するコメント(前回と比較して)

・光熱費
電気、ガス、水道、その他は前回と比較してそんなに変わりませんね。この辺の固定費を見直したい、具体的には電気とガスをまとめてみたいな、と考えています。が、なかなか行動に移せません…。

・食費
あまり変わらないんですが、実は今月は妻が風邪を引いたこともあって、外食が1回もないんです。でも、この金額を使ってしまいました。ちなみにこの額の中には、妻の平日(お仕事の日)のランチ費用も含まれています。ちなみに、妻のランチ費用は月に10000円くらいです。私のランチ費用は、なぜか自分の小遣いから出すことになっております…(不公平だ!)。

・日用品・医薬品
妻が風邪を引いたので、医薬品を結構買ってしまいました。

・娯楽費
二人で読む本の購入と、二人で聴く音楽のダウンロードで使いました。

・交際費
特に実家関連のイベントもなく、0円です。

・雑費
10月の消費税増税前の駆け込みで、妻用のベッドを買いました。カードで買い、今月引き落としだったので、今月の家計に計上してます。

というわけで、ベッドを買ったため、前回と比べて75000円程度の支出増となってしまいました。

まとめ

ベッドも買い、支出が75000円も増えたのに、なんとか黒字で+27500円です。
妻がたくさんのお金を家計に入れてくれたことが黒字の大きな要因ですね。ありがたや…。
でも、妻も残業ばかりの今の仕事がイヤらしく、転職活動をしています。
転職により、大きく収入が下がることも覚悟しています…。
そのためにも、家計の支出を見直さないと。特に固定費を見直したいですね。
電気やガス等の光熱費や、通信費、住宅ローンや保険など。見直すべきものはたくさんありますね。

以上、2019年10月の家計簿報告でした。
ちなみに、10月の私の小遣いの収支はこちらになります。

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