40代家庭(共働き・子なし)の家計簿を公開します

家計簿

40代、既婚、子なし。共働き。
私のようなケースの家計簿ってなかなか公開されていません。
そこで、我が家の家計簿を公開いたします。
ルールが少し特殊ですが、参考例の1つとして見ていただければと思います。
(最新の家計簿はコチラ)

家計簿の基本ルール

夫婦共有口座型

我が家では共働きのため、夫婦共有口座型をとっております。具体的には、
 Brend本人:給与手取りの6割を共有口座へ。
 Brend妻:給与手取りの5割を共有口座へ。
とし、共有口座のお金で日々を生活。余ったお金が夫婦の共同財産としての貯蓄になります。
なお、それぞれ共有口座に入れないお金は各々の小遣いとなります。
つまり、私の場合、手取りの4割が小遣いです。
ここから自分の分の買い物のお金を出し、浮いた分は自分の貯金になります。
なぜBrendの共通口座への拠出が6割で妻が4割なのか。これは、単に給与が私の方が多いためです。
(それぞれの小遣いを夫婦で同額にしようとするためです)

何を共有口座のお金で支払うか

基本的に、夫婦で使うものは共有口座で支払い、個人で使うものは各個人の小遣いから支払います。
例:共有口座から支払うもの
   ⇒家賃(ローン)・光熱費・通信費・食費・日用品費用・夫婦の交際費(お互いの実家に関するもの)など
 :各個人の小遣いから支払うもの
   ⇒医療費、趣味の費用、衣服費、個人の飲食費、交際費(会社の飲み会など)など

【補足】何故医療費が共通口座から支払われないのか?
私は持病が多いため、すべてを共通口座から支払うと家計を圧迫するので私の財布から支払うこととしました。それに合わせて妻も医療費は自分の財布から出しています。

とある月の家計簿

以下が平均的な月の家計簿です(随時更新していきます)

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収入に関するコメント

私の給与は手取りで平均で30万円です。よって、6割の18万円を共有口座に。
残業や成果連動で若干手取りは前後しますが、28万~32万をいったりきたりです。
妻の給与は手取りで平均で28万円です。よって、5割の14万円を共有口座に。
ただ、妻は現在、転職を考えており、もしかすると手取りは減るかもしれません。
(転職したら、家計簿がどう変わるのかはまたその時に…)

支出に関するコメント

家賃(ローン・管理費)
 これが収入に対する30%を占めます。一般的に、収入の3割が住居費の目安と言われますから、ちょうどいいですね。ローンの繰り上げ返済をして負担を減らすのもアリですが、、いまのところ考えていません。

光熱費関連
 電気代が高いです。これは、契約Aが50Aになっていることが原因のひとつです。なぜ50A?かというと、40Aで生活していた時、エアコン2台を一気に付けたうえで妻がドライヤーをつけるとブレーカーが落ちるということを数回経験したためです。電気屋さん曰く「一気に使うことをしなければ40Aで十分ですよ」と言うので、そのうち40Aにするかもしれません。
 通信費も高いですね。docomoなんですが…。これも見直ししないと。

食費
 ちなみに、この月の内訳は食費で約39000円、外食18000円です。こんなものですかね。一応、ちゃんと自炊はしています。月~木まで自炊して、金は夫婦が自由に個々人で食べる(=個々の小遣いから出るので共有口座からは出ない)。土は外食が多いですけど、そんなに豪遊してませんし、日は自炊です。ただ、もう少し減らせると思います。一度ちゃんと分析したいと思います。

娯楽費
 二人で読む本などを計上してます。

雑費
 日用品とか、ちょっとしたお出かけ代。
 鎌倉によく行くのでそのお出かけ代がこの月には含まれてます。

まとめ

今のところ、家計は黒字でなんとかなっております。でも、もっと増やしたい!
収入が上がることはあまり期待していません。もうこれが頭打ちかな、と思ってます。
ですから堅実に生活して、支出を減らし、貯蓄を増やすしかありません。
日々の節約に頑張りたいと思います!

ちなみに…6割共通口座に出して、残りの4割をどのように使っているのか?、についてはこちらの記事で…

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