1000万の貯金がある世帯の割合は?

貯蓄

1000万円。とても大きい額ですよね。貯めるにも相当な年月が必要です。
では、一体、世の中ではどのくらいの割合の人が貯金1000万円を貯めこんでいるのでしょう?
今回も「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](平成30年)」から見てみましょう。

それによれば。結果を先に言うとこんな感じになります。

年代           1000万以上の金融資産のある世帯の割合
20歳代  3.4%
30歳代  17.4%
40歳代  30.8%
50歳代  44.2%
60歳代  48.4%
70歳以上 42.2%

40代において、貯金(資産)1000万を持つ割合は30.8%。つまり、ほぼ3人に1人は1000万円を貯めているのです。すごいな。

さらに言えば、この値は金融資産を保有しない世帯を含めての割合です。金融資産を保有しない世帯を除くと値は跳ね上がり、40代においては、なんと、39.9%にも達します。50代では53.5%です。

以前、40代の貯蓄額の中央値は550万とお伝えしましたが(平均だと942万)、このデータを見る限り、みなさんしっかり貯めこんでいるといっていいのではないでしょうか。

いかがでしたか?
我が家の場合は、以前も書いたように、夫婦の共同貯蓄は1000万円に達してません。ただ、夫と妻それぞれの個人資産を足すと、1000万を超えるかな、という感じです。

焦らず、堅実に、貯めて、殖やしていきたいですね!

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